HAPPY MILK PROJECT

モザンビークへきもちをぷらす。ハッピーミルクプロジェクト+ぷらす

3年間ぷらす。笑顔がぷらす。参加がぷらす。
なぜ支援が3年間延長するの?
2008年から2010年の3年間の間にモザンビークへお送りした寄付は約7200万円。現地では子どもたちへの支援が確実に行われ、栄養不良は改善傾向にあります。しかし、まだ栄養プログラムの進行状況は完全とは言えないこと、また多くの組合員から支援継続の声をいただいており、2013年までの継続を決めました。
なぜモザンビークが支援国なの?
モザンビークは、栄養プログラムが求められているアフリカ諸国の中でも政情が安定しているため、組合員からお預かりする寄付金を有効に活用することができます。また実際へ現地に視察に行くことができるため、プログラムの進捗が自分達の目で確認できる国だったからです。
なぜ対象商品が牛乳なの?
ただ募金をするだけではなく、商品を通しての活動とすることで、より多くの方にこの問題について知っていただくことができると考え、ほとんどの家庭で日常的に消費されている商品である牛乳を対象に選びました。また、第二次世界大戦のあと日本はユニセフからミルクなどの支援を受けていました。そういった歴史もあり、栄養=牛乳というイメージから対象を牛乳に選びました。
2011年10月3日~12月25日までのコープマーク牛乳のお買い上げ本数は1507万8076本でした。
2011年度の取り組みへの
ご協力ありがとうございました。
モザンビーク訪問レポート2009