HAPPY MILK PROJECT

このプロジェクトについて

コープの牛乳で、子どもたちを笑顔に

みんなの1本1本がつながって、アフリカの子どもたちを栄養不良から守ります。

1年間の目標である7,000万本のご利用で、約16,000人の子どもたちを栄養不良から守ることができます。

コープの牛乳の売り上げの一部を、ユニセフが行う支援活動に寄付します。
(年間目標額1,400万円)

  • 2008年~2013年までの6年間は、モザンビーク共和国の支援を行ってきました。その間、5歳未満児死亡率(*1)が、ミレニアム開発目標に達成する見込みまで改善されました。6年間で、1億1,945万5,380本の牛乳のお買い上げがあり、個人募金(*2)と合わせて1億2,400万円の支援となりました。
  • 2014年~2016年の3年間は、「ハッピーミルクプロジェクト・シエラレオネ」とし、新たにシエラレオネ共和国の支援を行ってきました。3年間で、3,986万4,724本の牛乳のお買い上げがあり、個人募金と合わせて4,400万円を超える支援となりました。
  • 2014年5月には、前例のないエボラ出血熱の流行に見舞われました。エボラ発症例のうち約22%が18歳未満の子どもです。ユニセフ活動も停滞し、予防接種や妊産婦健診が流行前の30%台に落ち込みました。エボラ出血熱募金にも取り組み、総額2,600万円強を送金しました。
  • 取り組みは確実に前進し「子どもの命・栄養」の分野で成果を生み出しましたが、依然として5歳未満児死亡率も出生1,000人中120人と高く、引き続き国際的な資金援助が求められています。
  • 2017年~2018年は、引き続きシエラレオネ共和国を主な支援国とするほかに、アフリカ(特にサハラ砂漠以南)にエリアを広げていきます。寄付金は、シエラレオネへの「指定募金(*3)」とするほか、「アフリカ干ばつ緊急募金」へ寄付します。

アフリカ干ばつ緊急募金(日本ユニセフ協会)

(*1)5歳未満児死亡率 子どもの福祉に関する指標。出生1,000人あたりの死亡数で表します。

(*2)個人募金 コープデリ宅配のOCR・eフレンズから受け付けています。

(*3)指定募金 募金の送り先を指定して送る募金。プロジェクトの成果を明確にして報告し、継続的なものとするために、原則として3ヵ年単位で年間10万8千ドルの支援が必要となります。