HAPPY MILK PROJECT

コープとユニセフ活動

生協とユニセフの協力の歴史

  • 取り組みの開始は1979年国際児童年、ユニセフの呼びかけにICA(国際協同組合同盟)が賛同し、日本生協連もこれに応えてユニセフ募金に取り組み始めました。この年の募金は「バケツ一杯の水」を送る運動でした。
  • 1982年ICA女性委員会のアピールに応えた一部の生協でユニセフ活動が開始されました。
  • 1984年日生協総会でユニセフ活動の推進が全国の生協に呼びかけられ、全国的なユニセフ活動が始まりました。

コープネットグループのユニセフの活動

コープネットグループの6つの生協ではユニセフ活動を理解し、募金活動などを通して支援してきました。いくつかの取り組みを紹介します。

ユニセフ一般募金
ハンド・イン・ハンド、お年玉募金などの取り組みを行い、一般募金を呼びかけています。
ハンド・イン・ハンド募金

日本ユニセフ協会は、毎年11月~12月にボランティアとして参加できる身近な国際協力活動として「ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金」を行っています。

コープネットグループの生協でも組合員による街頭での募金活動を行っています。

協定地域組織への支援

協定地域組織は、公益財団法人 日本ユニセフ協会と「協力協定」を締結し、ユニセフの趣旨に基づき、ユニセフへの協力活動を推進する独自の任意団体です。当該県・地域を代表するユニセフ活動の拠点として、また地域の社会・文化に根づいたユニセフの広報・募金活動を実施しています。全国に25の協定地域組織が活動しています。(2014年1月現在)

コープみらいは千葉県ユニセフ協会と埼玉県ユニセフ協会へ、いばらきコープは茨城県ユニセフ協会へ支援を行っています

ユニセフとは

ユニセフは世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。

18歳になるまではみんな子ども。世界のどこに生まれても、すべての子どもがその権利を守られ、持って生まれた可能性を十分に伸ばしながら成長できるように… ユニセフは「子ども最優先」を掲げて、支援活動を続けています。(日本ユニセフ協会ホームページから)

*ユニセフ(UNICEF:United Nations Children's Fund 国際連合児童基金)

公益財団法人 日本ユニセフ協会 ホームページ