HAPPY MILK PROJECT

コープとユニセフ活動

コープネットグループとユニセフの活動

コープネットグループの1都7県の生協では、これまでもユニセフの活動を理解し、主に募金活動を通して支援してきました。そのいくつかの取り組みを紹介します。

ユニセフ一般募金
ハイド・イン・ハンドやカレンダー募金などの取り組みで一般募金を呼びかけています。
コープネットグループの生協で2007年度は3389万4666円、2008年度は5541万8641円の募金が集まりました。
ハンド・イン・ハンド募金

日本ユニセフ協会では、毎年12月をハンド・イン・ハンド月間とし、世界の子どもたちの幸せと明るい未来を実現させるため、市民一人一人がボランティアとして募金活動に参加する「ハンド・イン・ハンド」を呼びかけています。
その呼びかけに応じ、コープネットグループの生協でも組合員による街頭での募金活動を行っています。

カレンダー募金(いばらきコープ・コープぐんま・ちばコープ・さいたまコープ)

東京の文具店「伊東屋」さんが年明けに日本ユニセフ協会に寄付する売れ残りカレンダーを、「カレンダー募金」として販売し、売上げをユニセフに募金する取り組みです。

ユニセフ緊急募金
2008年度は、コープネットグループの生協でミャンマーサイクロン緊急募金に取り組み、19,939,282円の募金が集まりました。また、中国大地震(四川)緊急募金に寄せられた募金の一部をユニセフに寄付しました。
指定募金
東ティモール指定募金 2004年度〜2006年度(いばらきコープ・とちぎコープ・コープぐんま・ちばコープ・コープながの)

子どもの権利の広報・啓発活動、女性の識字率向上などの活動を支援する指定募金に取り組みました。

東ティモール指定募金へ(日本ユニセフ協会ホームページ)

ラオス指定募金  2007年度〜(ちばコープ)
村の学校で勉強する子どもたち ©Unicef

ラオスの子どもたちを人身売買から守る指定募金に取り組んでいます。
2008年度は339万8319円を募金しました。

ユニセフスタディーツアー (ちばコープ・さいたまコープ)

日本ユニセフ協会は、ユニセフの支援活動を視察し、現地の子どもの状況とユニセフへの理解を深め、帰国後に各々の組織や地域での募金や学習などのユニセフ協力活動に生かすことを目的として、毎年ユニセフスタディツアーを実施しています。コープネットグループの生協も参加しています。

左:ラオススタディーツアー ©Unicef 右:フィリピンスタディーツアー ©Unicef

ユニセフハウス見学
ユニセフハウス見学会(さいたまコープ)

コープネットグループの生協は、ユニセフの活動を学び、理解を深めるために、開発途上国の保健センターや学校、難民キャンプを再現した展示などがあるユニセフハウスの組合員見学会を行っています。

ー マネー学習会 ー お買い物ゲーム(コープぐんま)

コープぐんまのファイナンシャルプランナーとグループ・ユニセフの会が講師となり、子ども対象のマネー学習会を開いています。子どもたちが自分で買い物をすることで、お金の価値や使い方を学び、さらに世界の子どもたちのことや、困っている子どもたちをサポートするユニセフ活動も学びます。

県支部への支援
ユニセフの支援活動を地域で行い、協力のネットワークを広げていくための活動拠点である日本ユニセフ協会地域組織の一つとして、県支部があります。ちばコープとさいたまコープは、日本ユニセフ協会千葉県支部、埼玉県支部の設立にそれぞれ積極的に関わるとともに、県支部施設・人材等の提供による支援を行っています。
ユニセフとは

ユニセフ(国際連合児童基金)150以上の国と地域で子どもたちの命と健やかな成長を守るために活動している国連機関です。(日本ユニセフ協会ホームページより)

日本ユニセフ協会ホームページ