コープネットグループの1都7県の生協では、これまでもユニセフの活動を理解し、主に募金活動を通して支援してきました。そのいくつかの取り組みを紹介します。
日本ユニセフ協会では、毎年12月をハンド・イン・ハンド月間とし、世界の子どもたちの幸せと明るい未来を実現させるため、市民一人一人がボランティアとして募金活動に参加する「ハンド・イン・ハンド」を呼びかけています。
その呼びかけに応じ、コープネットグループの生協でも組合員による街頭での募金活動を行っています。

東京の文具店「伊東屋」さんが年明けに日本ユニセフ協会に寄付する売れ残りカレンダーを、「カレンダー募金」として販売し、売上げをユニセフに募金する取り組みです。
子どもの権利の広報・啓発活動、女性の識字率向上などの活動を支援する指定募金に取り組みました。
ラオスの子どもたちを人身売買から守る指定募金に取り組んでいます。
2008年度は339万8319円を募金しました。
日本ユニセフ協会は、ユニセフの支援活動を視察し、現地の子どもの状況とユニセフへの理解を深め、帰国後に各々の組織や地域での募金や学習などのユニセフ協力活動に生かすことを目的として、毎年ユニセフスタディツアーを実施しています。コープネットグループの生協も参加しています。

コープネットグループの生協は、ユニセフの活動を学び、理解を深めるために、開発途上国の保健センターや学校、難民キャンプを再現した展示などがあるユニセフハウスの組合員見学会を行っています。
コープぐんまのファイナンシャルプランナーとグループ・ユニセフの会が講師となり、子ども対象のマネー学習会を開いています。子どもたちが自分で買い物をすることで、お金の価値や使い方を学び、さらに世界の子どもたちのことや、困っている子どもたちをサポートするユニセフ活動も学びます。
ユニセフ(国際連合児童基金)150以上の国と地域で子どもたちの命と健やかな成長を守るために活動している国連機関です。(日本ユニセフ協会ホームページより)