HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

モザンビークの人たちの食生活
2009年07月21日

こんにちは。はぴ・みるブログメンバーのモリです。

このホームページの「訪問レポート」の2008年分でも書いていますが、(詳しくはこちら⇒)
モザンビークの人たちの主食は、「シマ」と「マタパ」。僕はモザンビークの南部と北部に行きましたが、どっちもだいたいこの組み合わせでした。

「シマ」は、小麦・とうもろこし・粟類などの穀物を粉にして、お湯で練ったもの。
食感は、しっとりほろほろ、鹿児島名物「かるかん」のような感じでした。これを、「マタパ」に浸して食べます。

「マタパ」は、野菜や豆、バナナなどを煮込んで、塩で味付けしたシチューのようなもの。
「シマ」も「マタパ」も、その地域によってとれる作物も違い、味も具も違います。

滞在中訪問した2つのコミュニティ(集落)で、この食事をごちそうになりましたが、これがけっこういけるんです。

特においしかったのが、バナナのマタパ。バナナといっても甘くなく、日本のサトイモみたいにほっこりしているんです。それがエビと何かのミルク?と一緒に煮込まれていて、思わずおかわりしていただいちゃいました。

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