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はぴ・みるブログ

モザンビークはどんなとこ(4) モザンビークの教育状況
2009年08月18日

こんにちは。ハリーです。

今回は、モザンビークの教育状況について書きます。

識字率は男性66%、女性33%です。初等教育入学率はほぼ100%なのですが、卒業するのは46%と半分になってしまいます。ただし2003年の入学率は69%だったので、この分野は劇的に改善されたということができます。

 学校教育は7・5・5制で義務教育は7年です。初等教育の1クラスあたりの生徒は70人以上もいるそうです。

年間授業時間は500時間と日本の900時間と比べて少ないのです。それは教室も先生も不足しているからです。授業は午前と午後の2回にわけて入れ替え制でおこなっています。午前6時45分から11時半、午後12時半から17時の入れ替えです。


また1/3の教師は公式のトレーニングを受けていないそうです。70%の学校には水道や男女別のトイレがないので、それがいやで学校に来ない子がいるそうです。

政府では「子供に優しい学校」政策と銘打って、教室建設、水道や学校へのトイレ設置も進めています。ユニセフではこの政策に協力すると同時に、最近は学校でのエイズウイルス(HIV)の予防教育に力を入れています。

教室.jpg

学校の掃除をする生徒たち.jpg

 

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はぴ・みるブログでは、モザンビーク共和国を訪問 したコープの役職員が、「視察レポート」に書きき れなかった現地でのこぼれ話や、ハッピーミルクプロ ジェクトの進捗状況などについて発信しています。
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