HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

モザンビークはどんなとこ(6) 農村の民家
2009年08月28日

こんにちは。ハリーです。

今日は、現地の農村で見学をさせていただいた、民家についてです。見学した家はこの集落の中では裕福な家庭でした。

9人家族で、夫1人、妻2人、子供6人です。この国では一夫多妻が認められています。

妻2人と子供はコンクリートの家に同居しています。夫はわらぶき小屋に一人で住んでいます。敷地内には、その他に炊事小屋、納屋小屋、トイレがありました。トイレは、わらぶき囲いをしただけで、天井はなく、穴の上に木製の便器があるだけでした。

二人の妻が仲良く昼食準備中でした。 

住居.jpg

トイレ.jpg

村は区画整理されていて広い道路が通っていました。ただし赤土ででこぼこです。

かなり広い地域に多くの住民が住んでいます。広場には木が茂り涼しい風が心地よく感じられました。土が赤いことを除けばのどかな農村風景で日本とも共通です。

 ガザ州の集落.jpg

モザンビークの「赤い道」.jpg

モザンビークは熱帯雨林でも砂漠でもなくサバンナで緑は非常に多くあります。冬の最低気温は10度になることもありますが寒いというほどでも無く年間を通すとすごしやすいのです。

このブログについて
はぴ・みるブログでは、モザンビーク共和国を訪問 したコープの役職員が、「視察レポート」に書きき れなかった現地でのこぼれ話や、ハッピーミルクプロ ジェクトの進捗状況などについて発信しています。
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