HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

どこの国でも子どもってやつは・・・
2009年08月17日

こんにちは。モリです。

現地視察では、視察報告などに使うため写真やビデオを常に撮りますが、子どもたちがカメラの前に出たがるのは、日本もモザンビークも同じ。

mori1.jpg

集落の自然な風景を撮りたかったのに、子どもたちがたくさん集まってきちゃいました。
ポルトガル語のガイドブックを見ながら「ちょっとどいて~」と言おうとしていたら、今度は「その本は何?」という展開に!

 

あわわわ。


 結局、ユニセフの現地事務所の方(水色のTシャツの人)が代弁してくれ、問題は解決したのでした。

 

さて、子どもたち。カメラを向けると、彼らは自分の"宝もの"を自慢げに見せてくれます。その宝ものというのが、ボールペンだったり、教科書だったり、袋に入ったアメだったり・・・。この写真では、右側の子がボールペンを見せてくれています。 

mori3.jpg

僕が普段胸ポケットに入れているボールペンも、彼にとっては、人に自慢するほどの宝もの。
お父さんに買ってもらったのかな、それとも自分で働いて手に入れたのかな、このボールペンを手に入れたとき、どんな気持ちだったんだろう・・・。といろいろ考え、なんとも言えない気持ちになりました。

国が違えば文化も生活も違うわけで、同じ立場で考えるべきではないのかもしれないけれど、モノにあふれた日本に暮らしている僕にとって、モノの価値をあらためて考えさせられる場面でした。

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はぴ・みるブログでは、モザンビーク共和国を訪問 したコープの役職員が、「視察レポート」に書きき れなかった現地でのこぼれ話や、ハッピーミルクプロ ジェクトの進捗状況などについて発信しています。
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