こんにちは、モリです。
8月14日のまっつんの記事にも出てきていますが、モザンビークの保険センターで、子どもの診察に使っているのが、この体重計。

実際に目の前でみると、手や足をぱたぱたと動かして、これがまたかわいいんです。
こんなところにぶら下げられて、泣いちゃうんだろうな、と思っていたんですが、意外にも彼らは気持ちよさげにぶらんぶらんと揺られていました。
ところで、なんでこんな形をしているのかというと、どんな環境でも計ることができるようになのです。
保険センターから遠いところには、移動式の保険センターが出向いて同じサービスを行っていますが、地方のコミュニティに行くと、平らになっているところはほとんどありません。この形なら、上からぶらさげられるところがあれば、どこでも計れるというわけです。なかなかなスグレモノなのです。
ちなみに、この体重計もユニセフで支援しているものです。
