こんにちは。
まめです。
2/13(土)に行われたの絵画・川柳コンテスト 授賞式の模様を報告させていただきます。
2/15の記事もあわせてご参照くださいませ。
この日のユニセフハウスは、展示ブースを参加者の皆さんに見学いただきました。ユニセフハウスに初めて来たという方も何人もいらっしゃったので、「ユニセフの取り組みがよくわかり、本当に勉強になりました。」というお言葉も参加者からいただきました。
11時の授賞式の開始前、受賞者の皆さんは大変緊張した面持ちでした。
定刻どおり授賞式は開会。
コープネットの永井執行役員の挨拶から、これまでのハッピーミルクプロジェクトでご協力いただいた牛乳の本数に関する報告がありました。
次に、モザンビーク共和国特命全権大使ベルミロ・ジョゼ・マラテ閣下が挨拶に立ちました。
「Bon Dia~ボンジーア~(おはよう)」
とモザンビークの挨拶をしていただき、一気に会場は和やかなムードに包まれたのでした。

マラテ閣下は、会場にいる全員対してに「Dear Friends・・・・」と始め、
「モザンビークにおける栄養不良や貧困の問題、ハッピーミルクプロジェクトの取り組みが多くのモザンビークの子どもたちやお母さん方の力になっていて皆さんに感謝している。皆さんが描いた絵画で私は感銘を受けた」というお言葉をいただきました。
次に挨拶に立った(財)日本ユニセフ協会の専務理事 早水 研 様は、「ユニセフの現在の取り組みや日本も過去ユニセフの支援を受けていたこと」などユニセフの活動に関するお話をいただきました。
授賞式が開始しました。
駐日モザンビーク共和国大使特別賞、(財)日本ユニセフ協会賞、最優秀賞・優秀賞の紹介がされ、受賞者が一人一人へ、それぞれの代表から賞状と記念品が贈られました。
その後、受賞者の皆さんから授賞の感想を一言ずついただきました。
「モザンビークの子どもたちが喜んでくれてうれしいです」「作品を作ることは自分にとってモザンビークのことを考える良い機会となりました」など言葉をいただきました。

最後にコープネットの赤松理事長より閉会の挨拶があり、授賞式は終了しました。