子どもたちと打ち解けた後も、私はやられ放題で、靴が珍しいのか、「靴にいろんなものを詰めるゲーム」なるものが発生!木の枝や枯れ葉などなど。
そのなかの一人の子を持ち上げると、私もやってと長蛇の列。どこかのアトラクションさながらでしたね。しまいには、足にへばりつき離れようとしない子まで。
そんなことしている変な日本人をじっと見ていた奥様方に質問してみました。「私は24歳ですが、同じ年齢の方いますか」と。すると、すかさず一人の方が「私!私!あなたと結婚したい!」・・・なななななんと!!!!!日本にフィアンセがいるのにも関わらず、遠く離れたこの国で嫁いでしまうのか~?!と、言葉は通じなくともからかっているのがわかりましたがね。大笑いしている奥様たちはきらきらと輝く笑顔が素敵でした!
そんな奥様たちは、20代の方が中心で、思ったよりも年齢層は日本とあまりかわらず、一番若くて二十歳で子どもが1人、一番上で三十四歳。子どもは4人いる方が最高だったので、皆さんが想像するのと現実は違いました。
そして、盛り上がったところでさらに質問!「私はホンダという名前だが、HONDAを知っているか?」と意味ありげに言ってみた。すると、男性人が「お~、HONDAならこのバイクがそうだ!」とスーパーカブを持ってきてくれた。そして、握手を求められる僕。完全に御曹司と間違えている感じ。その後、やたらと食事を勧められたり、バイクのアクセルをふかす仕草でにこやかに見つめてくる人がいたり、まさに日本の自動車産業のすごさを知った瞬間でした。正直、これは海外行ったときの私の鉄板ネタでございまして、アフリカでも通用し感無量!いつもこれで、つかみはばっちりなんです!
そんなベジレンジャーの旅日記も、こんな終わり方ですがおしまいです。
楽しく読んでいただいた方に感謝!まだまだ裏トークはありますが、ブログでは関係ないことになってしまうのでね~。
では、またいつの日かお会いしましょう!