こんにちは!
まめです。
暖かい気候が続きますね。
先日(3月9日)、私は小学校の児童の皆さん775名と先生35名の前で『モザンビークの子どもたち』という題でモザンビークの報告をしてきました。
さいたま市立大門小学校は、国際理解の授業が盛んに行われている学校です。
2月、報告会の打ち合わせのために小学校を訪れたときには、英語の授業も見学させていただきました。
机は教室の後ろに片付けて、教室の半分を自由に歩いたりできるスペースを作り、体を使って英語が学習できるんです。
講師は近くの大学の学生さん。
児童の子どもたちは元気に、楽しく、体に染み付く英語が学習できていて、英語勉強中の私にとってはうらやましい限りでした。
子どもたちは英語学習などを通して、世界のことを、日本のことが学習できているのです。
そういった、のびのびとした環境で勉強している小学校の子どもたちから日本に関する絵を描いてもらいました。
日本の遊び、動物、植物・・・・・
本当に素敵な絵です。

52枚もいただいたので、一部しか紹介できませんが、ちょっと見ていただいただけでも素晴らしさは伝わるかなと思います。
これらの絵を、モザンビークの小学生にプレゼントして、日本のことを知ってもらおう!!という企画が進行中です。
それで、3月9日は、755名の小学生の中から選ばれた52名の子どもたちへ感謝状を贈り、あわせてモザンビークの授業をしてきたわけです。

まず、3人の代表の子どもたちに感謝状をお渡しし、次にモザンビークの子どもたちについて報告しました。

子どもたちは、一生懸命聞いてくれました。 小学校1年生から6年生までいるので、理解してもらえるか心配でしたが、時々歓声も上がったりして、何かつかんでくれたのでは?と思っています。
4月に、大門小学校の児童の絵モザンビークへを持っていきます。 今度はみんなに、私の感じた生のモザンビークが伝えることができたらいいなと思っています。