HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

モザンビーク報告(2)
2010年05月23日

こんにちは。

担当のまめです。

モザンビークの空港について、入国手続きなどを済ませると、空港の出入り口にユニセフのモザンビーク事務所のトモさまとガブさまが迎えてくれました。

モザンビークはポルトガル領だったので、公用語はポルトガル語。

英語もちっともしゃべれない私にお2人は、滞在中の神様(特に日本人のトモさま感謝です。)でした。

空港を出てすぐ、海岸沿いにあるホテルにチェックインしました。

チェックインのあと、お昼の時間になっていたので、車で10分くらい走り、レストランへ。

モザンビークの食べ物はシーフードがおいしいと聞いていたので、トモさまが気を使ってくれてシーフードレストランへ連れて行ってくれました。

あさり。日本のものより大きめな気がします。。

魚介のうまみが出ているあさり。パクチーも入っていておいしかったです。

どんぶりで、どーんと登場したのには驚きましたが、隣のテーブルの2人組を見ると、彼らは1人で1皿のあさりどんぶりを食べていました。

お腹いっぱいになるだろうなぁと思っていましたが、ぺろりと完食のご様子。

モザンビークでは、レストランで食べ物をシェアして食べるという習慣がないそうで、1人1個が当たり前なのだそうです。

他にもえびとか魚もいただき、お腹いっぱいでした。

パッションフルーツムース

食後にデザートもいただきましたが、、不思議な味のパッションフルーツのムースでした。

日本の味に慣れているので、不思議な感覚でした。

 

モザンビークのレストランはこんなにも食べ物が豊富にあるのに、国内には栄養不良の人たちがたくさんいる・・・・・・。

これから視察するのに、こんなにご飯を食べていていいのかな?と少し罪悪感も持ちながらの食事でした。

視察ではつらい現実を目の当たりにしていくことになります。

続きます。