HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

モザンビーク報告(7) ユニセフ事務所の見学
2010年07月26日

こんにちは。まめです。

また、しばらく日にちが開いてしまいました。すみません。

 

【ハッピースマイルフォト】ですが、皆様からの写真を募集中ですよ。

サイトのトップページからお願いします。まだ限定20名に達していません。

よろしくお願いいたします!

 

では、今回も視察報告です。

 

カレーを食べたあとのお昼以降はフリータイムになりました。

市内見学ということでしたが、まずはユニセフの事務所内を見学させていただきました。

ユニセフの事務所はそれぞれのセクションごとに部屋が分かれていてだいたいひとつの部屋を2~3人で使っていました。大きなデスクで広々とした感じでした。

廊下には絵画がいくつも飾られています。

ユニセフ絵画

この絵画は、初日に絵画交流でお邪魔したバルネイ小学校の児童が描いているそうです。

モザンビークの子ども達の絵は、色鮮やかで生き生きと描かれています。こんなに芸術が素晴らしいのは、モザンビークがポルトガル支配下にあったときでも、ポルトガル人が芸術を推奨していたからだそうです。

ユニセフ事務所見学のあとは、画廊にも行きました。

そこには、内戦時代に使われた銃でつくられた置物や像、色鮮やかな絵画などが置かれていました。

銃の鶏

銃という命を奪ってしまうものから、トリという生きているものに変換させています。争いを忘れないで、生きていこうという思いを感じました。

 画廊をあとにして、市内を見学しました・・・・・

長くなりそうなので、また明日続きを書きます。