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はぴ・みるブログ

モザンビーク報告(8) モザンビークの町並み 
2010年07月27日

こんにちは。まめです。

昨日の続きを書きます。

ユニセフ事務所の唯一の日本人の渋谷さんに、市内を案内していただいたわけですが、ギャラリーに続いて連れて行ってくれたのは、モザンビークのマプト駅でした。

 ポルトガル様式の駅舎

これが、駅舎です。

ポルトガル領だったこともあり、ポルトガル様式の建物です。おしゃれな構えでした。

中に入ると、改札があるわけではなく、ホームがあり、お客さんが電車(ディーゼルだから汽車ですかね)を待ってます。

で、汽車がホームに入ってくると、

わらわらと人が集まり始め、

群がる人々

次々乗っていく

次々と完全に止まっていない電車に乗り込んでいました。

1日に何本もない電車なので、早く乗り込まなくては!という気持ちなのでしょうか?

正面から見た電車

汽車はレトロでかわいい感じです。

ホームにはたくさん人がいたのにあっという間にガランとしてしまいました。

 

駅舎を見学のあと、近くのスーパーに行きました。 

マプトショッピングセンター

新しいインド資本の4階建てのショッピングセンターでした。中には映画館もあるらしいです。こんな立派な建物ですが、テナントは空いていて上層階になるとガラガラで寂しい感じになってしまうそうです。(上までは行きませんでした。)

モザンビークでは、隣の南アフリカから、輸入されてくる食品が多いそうです。私はせっかくアフリカにいるので南アフリカのオリーブオイルを購入したかったのですが、置いてあったのはポルトガル産のオリーブオイルのみ。残念でしたが、あきらめてポルトガル産を買って帰りました。