HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

モザンビーク報告(11)ナンプラの保健センター
2010年08月11日

まめです。こんにちは。

最近、ハッピースマイル フォト募集の応募が少し増えました。

うれしいですが、もっと募集しています。

 

この前の記事(こちらから⇒)でモザンビークで見つけた鳥を紹介しましたが、名前がわかりました。まめの知り合いの方が教えてくれたのです。この方はいつもこの日記を見ていただいているので、うれしい限りです。

上から、カラスは「ムナジロガラス」。セキレイは「ハジロハクセキレイ」。スズメは「イエスズメ」だそうです。イエスズメだけはあたってましたね。

今度、モザンビークに行くことがあったら、もっと観察したいです。

 

では、モザンビーク視察報告です。

 

ポリーさんの記事の続きを書きます(ポリーさんの記事はこちら⇒)

保健省を訪問した後、車で10分ほど移動した所にあるナンプラ州の保健センターを視察しました。小児科、婦人科を見せてもらいましたが、施設内は広く、おそらく外科や内科もあると思われました。

 

施設をお医者さんのエドガーさんに案内してもらいました。

エドガー先生

ちょうどお昼前。このセンターを訪問したときにはすでに子どもたちの診察はほとんど終了していました。最後の次の写真は患者さんだった親子です。この子は少し熱があるとか。

親子

看護師さんにもお話を伺いました。

看護師2人から話を聞く

午前中の診察だけで400人の子どもたちを診たということでした。一人当たり5分くらいの時間をかけていいるそうです。この時の診察ではそのうち139人が病気(風邪や下痢などさまざま)として判断されたということです。

いったい何人の看護師さんたちで子どもたちを診察しているのかわかりませんでしたが、400人の子どもたちを診るには相当な人手が要るなぁと感じました。

 

次は、この施設で出会ったお母さんへのインタビューです。