HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

モザンビーク報告(20)一般的な学校は。
2010年11月17日

こんにちは。まめです。

寒い毎日が続きます。風邪を引かない私ですが、昨日は鼻水が出てしまいました。ここで食い止めておかないと、重くなるので気をつけます。皆様もお気をつけてくださいね。今はもうカイロが必需品!

前回、一般的なモザンビークの方のお家の紹介をしましたが、今回はモザンビークの一般的な小学校の様子を紹介します。

土壁学校

 

写真はナンプラの小学校です。土壁で、屋根はトタンでできていました。もともと、わらぶきの屋根だったということですが、ハリケーンの影響で屋根が吹っ飛んでしまったということで、新しくトタンになったようです。

コンクリート学校

土壁の校舎内をのぞいてみましょう・・・・・・

石が椅子代わり

校舎の中の床は土のまま。

机も椅子も無く、あるのは石だけ。

『この石は、子どもたちが自分達で持ち寄って椅子代わりにしているんですよ』と、案内してくれたナンプラ州モゴボラス郡知事のナマハラさんが言いました。

ナマハラさんは『私は、どんな困難にも立ち向かい、問題の解決を行っていきたい。コープネットからの支援は本当にありがたく、このようにわざわざ遠い日本から視察に来てくれることは、働くものたちにとっても励みになる。』と言いました。

ナマハラ氏

ナマハラ知事はまだ40代ぐらいの若い知事に見えました。

彼は大変力強く私たちに語りかけました。そうした姿勢を見て、彼のような人ならどんな困難な問題も、改善傾向にしていける!!と、確信しました。