HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

モザンビーク報告(21)マザーの孤児院
2010年11月19日

こんにちは。

まめです。

モザンビークで、私たちはハッピーミルクプロジェクトとは直接関係がないのですが、とある孤児院にも訪問しました。

マザーの孤児院

女の人が着ている青い線の入るサリーを見ればきっとわかるかと思います。

そう!マザーテレサの孤児院です。

世界中にマザーテレサの孤児院はあるそうですが、モザンビークには首都のマプトと北部のナンプラに1つづつ2つの孤児院があります。

ここでくらしているのは、親から捨てられてしまったり、親が育てることができなくて預けられた子どもたちです。

孤児院は年齢によって部屋が分けられています。私たちが訪問した部屋の子どもたちに、持参した棒つきの飴玉をあげたらみんな喜び!大騒ぎになりました。幼くして親から離れてしまった子どもたちが多く、知らない人が来てもすぐに抱っこをせがみます。

私にも、ぴったりにくっついて離れない子がいて、本当にかわいくてサヨナラしたくなかったです。手を握るときゅっと握り返してくるし、なぜだか涙が出てきてしまいました。

今でも、あの子元気にしているだろうかと、ふと考えてしまいます。