HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

モザンビーク報告(23)最終日になりました。
2010年11月27日

こんにちは。

まめです。

4月23日。モザンビーク滞在最終日です。

22日の夕方ナンプラから首都のマプトに飛行機で戻り、23日は朝からユニセフ事務所でまとめ会議を行いました。

 

私たちは、ユニセフ事務所で視察の感想や質問などを事務所代表のレイラ・パカラ氏に伝えました。

その中でレイラ氏は、

『皆様の支援は栄養に関することだけでなく、HIV/AIDS教育すべてに関係してくる問題です。成長不良の支援はこれからも行っていかなければならず、この栄養プログラム自体、他の団体は行っていないため、コープネットの支援は必要となってきます。皆様のサポートで支援状況は前進しました。短期間で成果が上がっています。この支援の継続によって栄養、HIV/AIDS、そのほかの分野も連携が取れていくことになります。引き続きよろしくお願いいたします。』

と言いました。

お土産として、レイラ氏へ招き猫をプレゼントしました。

レイラ氏と招き猫

写真の左下に見える筒状のもの。これはなんでしょう??

実はこれ、初日に行った小学校で子どもたちが書いてくれた絵画なんです。

絵画をいただきました

この絵はこちらで見ることができます。

色鮮やかな絵画を受け取ることができて、子どもたちに感謝!!

最後、事務所の人たちと記念撮影もしました。

皆さんで記念写真

1週間という短く、そしてながーい視察。

私は一生忘れません。モザンビークという遠い国だけども、とても身近に感じられた視察でした。

次回は、おまけでいろんなものを載せて行きたいと思います。