HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

レポート「さや」① モザンビークの子どもたちの顔
2011年09月30日

はじめまして「さや」です。
よろしくお願いします。

今年9月、モザンビークに行きました。

たくさんの子どもたちと会いました。
男の子も女の子も、みんな'いい顔'していました。
子どもたちの「目力(めぢから)」に圧倒されました。
まるで光線ビームのようでした。

さや写真①

 

さや写真②

確かに貧しさは感じましたが、それは日本と比べるからで、モザンビークにはモザンビークの生き方があると思いました。貧しいこと、イコール不幸せなことではないような気がします。

しかし、現実は厳しく1000人中138人が5才の誕生日を迎えることができません。
とても悲しいことです。
原因はいろいろありますが、必要なのは教育だと思いました。知らないことはまだしも、間違ったことを信じていることは不幸なことです。知ることも、間違いに気づくことも、教えることから始まります。
栄養摂取のこと、公衆衛生のことなど、子どもたちが大いに学べる環境を整えていくことが、モザンビーク支援の本質に思えました。

そのためにも、ハッピーミルクプロジェクト+ぷらすの取り組みは、意義深いものだと、しみじみ感じました。