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はぴ・みるブログ

レポート「ねっこ」② モザンビークの町並み
2011年10月28日

こんにちは、ねっこです。

前回に引き続き、モザンビークの町並みを紹介します。第2回目は、カーボ・デルガード州編です。
今回の視察では、モザンビークの中でも発育阻害率の一番高いカーボ・デルガード州へも訪れました。その中でも最貧困の地と言われている、モンテプエズ地区へも。

首都マプトのイメージとは、まるで異なります。

萱葺き屋根で土壁の家。家には、電気や水道はありません。
からぶき屋根

 

子どもたちは、はだしです。ボロボロの服を着ています。
はだしの子どもたち

でも、景色はとてもステキです。こちらは、なんだかハリウッドを思わせるような道ですね。

ステキな景色

 

いかにも大地という感じがしませんか?
広々大地

カーボ・デルガード州のペンバからの海。なんて、ステキなんでしょう。
ペンバの海

 

最終日には、首都マプトに戻ったのですが、国内線の飛行機の中から、マプト市街地を見たとき、思わずため息ができました。まるで、東京のように都会に感じるのです。 都会です。

 

モザンビークでは、州ごとの差というものが問題となっているそうです。だた、2つの地域に共通していることは、ゴミが多いということ。せっかく素晴らしい景観、自然があるのに、とても残念です・・・。
ゴミ問題が深刻です

 

そして、もう一つの共通点は、笑顔がステキということ。
言葉が分らなくても、笑顔を向けられるだけで緊張が解れるのですから、不思議ですね~♪ 子どもたち① 子どもたち②