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はぴ・みるブログ

レポート「ねっこ」③ モザンビークの人々の暮らし(住まい編)
2011年11月07日

ねっこの第3 回目のお話。
今回は、モザンビークの人々の暮らし(住まい編)についてです。

まずは、家について。
こちらは、カーボ・デルガード州でも最貧困の地、モンテプエズ地区のお宅。
写真正面は、リビングルームのある建物。
父、母、子ども6人の計8人家族が住んでいます。
リビングルームのある建物

家は、リビングルーム、キッチン、貯蔵庫、生活する家(寝室)、トイレの5棟にそれぞれ分かれています。あと、家畜の黒豚さんもいました。(豚さんを見ると、コープ黒姫農場を思い出す・・・。)

キッチン
キッチンはこんな感じ

お母さんのロザリーナさんは、突然のお宅訪問に緊張の様子。
緊張のお母さん

そうですよね。いきなり異国の人が訪れて、「家を見せてくれ」ですもの。でも、親切で笑顔がステキなお母さんでした。

「オブリガーダ(ありがとう)」と伝えると、とても可愛らしい笑顔を見せてくれましたよ。 

ロザリーナさんの家の近くにいた、3人組。なかなかのイケメンだと思いません? なかなかのイケメンの子どもたち