HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

レポート『ねっこ』⑤ 印象に残ったこと
2011年11月26日

こんにちは、ねっこ』です。

『ねっこ』の第5回目のお話。最終回の今回は、ねっこが印象に残ったことをお話します。 子どもたちの笑顔

1.教育は生きる力

なんだかすごいタイトルですが、本当にこの一言に尽きます。現地を視察して感じることは、基本的な知識を知らずにいる、ということ。病気や栄養の基礎知識などを、「もし知っていれば・・・」。
この言葉が何度も頭をよぎりました。モザンビークのユニセフの皆さんや、保健局、保健員、活動ボランティアの皆さんの活躍で、こういった教育活動の成果は着実に実を結んでいます。
モザンビークの子どもたちが自分の知識で、将来の家族を守れるように・・・。
このハッピーミルクプロジェクトが、その足ががりになりますように・・・。
そう願ってやみません。


2. 世界のお母さんの願いは同じ

視察中、たくさんのお母さんに会いました。なかには、重度の栄養不良、病気に苦しむお子さんを抱きかかえた方もいます。その目からは、「わが子を助けたい」という気持ちが伝わってきました。

『子どもが健康に、元気に大きくなりますように・・・』
これって、世界中のお母さん、お父さんのお願いではないでしょうか?そんな願いも、このハッピーミルクプロジェクトは応援しているのでしょう。
そう思うと、1杯の牛乳がとても愛おしく感じました。お母さんたち

5回にわたって、モザンビークの人々のくらしについてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?また、ねっこの報告(ブログ)を見ていただき、ありがとうございました♪

次はどんな報告があるのでしょう?
楽しみですね!!