HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

レポート『ねっこ』⑥ モザンビークの夕日
2011年12月26日

こんにちは。『ねっこ』です。

もう、お前のブログ連載は終わっただろ?って。 そうなんですけど、「また書いてください」と内部からのラブコールを受け、再び登場いたしました。

2011年も残すところあとわずかですね。ねっこにとっても、皆さんにとっても2012年は忘れられない1年にだったと思います。2011年を表す漢字は、『絆』だそうですね。

『絆』。
ねっこは、絆は皆の思いやりが集まり生まれる"つむぎ糸"だと思います。日本とモザンビークとの絆が、ハッピーミルクプロジェクトぷらすを通して、より深いものになりますように。

手をつなごう

さて、何を話そうかなぁ~と思うのですが、思い出はたくさん。
今回は、残念だった思い出『星空』についてお話しましょう。

2010年に視察に行った『まめさん』から、「モザンビークの星はキレイだよ。」と聞いていた視察団一行。
めちゃくちゃ期待して見上げた1日目の首都マプトの夜空は、「・・・星、見えなくない?」。その後、ガーボデル・ガード州でも何度も夜空を見上げるのですが、「・・・星、あんまりないね」。たぶん、月光が明るかったからなんでしょうね。南十字星、天の川、見たかったなぁ。

ねっこの住む長野県の方が、星が良く見えるんじゃないかと思った『ねっこ』でした。なので、夜空を見上げるたびに、モザンビークを思い出します。

ただ、山に囲まれて育った『ねっこ』にとって、モザンビークの夕日は本当に忘れられない美しさでした。

大地を染める夕日

燃えるような橙色

こんなにも大きく、こんなにも大地を橙色に染め上げるのですね。