HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

レポート『うり』③ モザンビークのクリスマスって・・・・
2011年12月27日

お久しぶりです。『うり』です。

クリスマスが終わってしまいましたね。『うり』は、日数限定のライトアップしたスカイツリーを運転する車の中から見ました。この次のライトアップは、大晦日ということです。

さて、モザンビークのクリスマスは?
調べてみました。知っている方も多いと思いますが、昔モザンビークはポルトガルの植民地でした。(モザンビークの公用語もポルトガル語です)そのため、キリスト教の方が多いそうです。
12月に入るとクリスマスモードになり、イブと当日は相当盛り上がるそうです。


ポルトガルと言えば、モザンビークで、海から敵軍が攻めてきたときに、大砲で迎撃するポルトガル軍の城壁跡地を見学したのを思い出しました。
城壁の上から見た海辺の景色と大砲

城壁の中のポルトガルっぽいオブジェ

話がそれてしまいすみません。

モザンビークのクリスマスの気候は猛暑のようです。
『サンタクロースはコート着て帽子かぶるの!?』
『トナカイの引くソリはどうするの!?』
とツッコミたくなりますね。
ちなみに「サンタクロースがプレゼントをもってくる」=「子どもにプレゼントをあげる」習慣は、首都などの一部だそうです。
『うり』たちが訪問した先の子どもたちは、プレゼントをもらえたのだろうか?クリスマスで盛り上がったのか?そもそもクリスマスは知っていたのか?

訪問先の子どもたち

そう考えると、今後もずっとハピミルプロジェクトで支援していきたいです