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はぴ・みるブログ

レポート『さや』⑩ 組合員メッセージ
2012年01月25日

こんにちは『さや』です。


現地でがんばっているドクター、保健員、スタッフ、ボランティアのみなさんに、組合員さんから託された'応援メッセージ'をお届けしました。(ポルトガル語に訳してまとめた冊子31冊と1500枚のメッセージカード<現物>)

いただいたたくさんのメッセージたち

たくさんのメッセージの中の1枚

とても喜ばれ感謝していただきました。モンテブエズ病院のチーフドクターのヒダヤットさんは、「みなさんとのつながりを感じます」と何度もうなずいていました。

ヒダヤットさん

 

メトゥゲ保健センターのドクターのマバッソさんは、「朝礼でスタッフ全員に読ませます」と意気込んでいました。

マバッソさん

 

マンダベーデ・ベーのコミュニティではリーダー格とおもわれる男性が現地語に訳しながら、スタッフに読んで聴かせていました。

地域のリーダー

 

メッセージを読みながら、時々笑みを浮かべ、大きくうなずいている様子は、通訳がなくても何を言わんとしているのか、伝わってきました。組合員さんの想いはモザンビークと確実につながっていました。

微笑む少女

組合員さんのメッセージ、とてもあったか~いです。