HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

レポート「ヨッシー」① モザンビークの印象
2012年10月12日

はじめまして「ヨッシー」です。よろしくお願いします。
9月15日から22日かけ、ハッピーミルクプロジェクトの支援国であるモザンビークに行ってきました。私のミッションは現地の様子をビデオカメラに記録し、その映像を通して取り組みを伝えることです。なので、ブログの中では視察での裏話や見て感じたことを中心に紹介し、現地の取り組みの様子や声などは他の人のブログを確認してくださいね。
さて、モザンビークは8人に1人の子どもが5歳を迎えることなく命を落とすような国と聞いていたので、私の中ではどちらかというと国全体が暗く貧しいイメージがありました。
活気のある人々~

実際にモザンビークの大地に降り立ち回りを見渡せば、人々の生きることへの活気が満ち溢れていて、悲壮感を感じさせない明るく元気なパワーに圧倒されてしまいました。正直、自分がいかに毎日をのほほ~んと暮らしているかが感じられ、いかに漫然と生きているかと情けない気持ちになりました。
小学生! 

小学生男女グループを発見!「写真撮るよ~」と言うと女の子の方がノリが良かった。こんな所でも草食男子化が進んでいるのかとちょっと不安です^^;
ただし、これはあくまで客観的にみた感想であり、実際には貧富の差が激しく、貧しい暮らしをしている人のほうが圧倒的に多いのも事実です。それでも、前向きに生きようという姿は直接お会いした方たちからも感じられました。
ハッピーミルクプロジェクト+の取り組みは、そんな人たちの支えにもなっていることを嬉しく思うと、この国が成長しつづけ明るい未来が待っていることに期待が持てました。