HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

レポート『もっくん』① 子どもたちによるラジオプログラム
2012年10月26日

はじめまして、もっくんです。

行ってきました、モザンビーク♪
ということで、ブログメンバーに加えていただくことになりました。
みなさんよろしくお願いしますね。


心配した20時間のフライトも難なく乗り越え
おなかをこわすこともなく
蚊にも刺されず
時差ボケもなく
一部で「アフリカ向けの女!」なんて声も聞こえてまいりました。
(それもいいわ。何かひとつくらい取り柄があるってもんです。)

さて早いもので帰国よりぼちぼち一ヶ月が過ぎようとしています。
今回は『ラジオモザンビーク』で会った子どもたちのことをご紹介します。

マリーン(14歳)マリーン(14歳)

ダニアラ(12歳)

ダニアラ(12歳)


見て見て、この子たちのナイスなヘアーを!
おしゃれでしょう~。
いつもぼさぼさ楽ちんヘアーのもっくんは恥ずかしかったです・・

それはさておき
彼女たちはここラジオモザンビークから全国の子どもに向けて
自分たちでプログラムを作って発信しています。
(だからチャイルド・トウ・チャイルドと言います)
その基本になるのが「子どもの権利」
モザンビークでは教育を受けたり、遊んだり、
そんなごくごく当たり前の権利も保障されない子どもたちが
たくさんいるんですよね。
日本の子どもは「子どもの権利」なんて口にする子はまずいないでしょうし、
いたとしてもこの子たちが考える「権利」とはちょっと違ったものでしょう。

この活動をしている子どもたちは
敢えて「子どもの権利」なんて言わなくても十分保障されている、
ひとつまみの(ひとにぎりなんていないですよね)恵まれた子どもたちだと思います。
きっと近い将来モザンビークをしょって立つようになるんでしょうね。
その時も他者のために考え、
問題意識を持って働きかける、
そんな今の気持ちを忘れずにいて欲しいな、と思います。