HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

レポート「り★ら」① モザンビークラジオ局「チャイルド・トゥ・チャイルド・ラジオプログラム」
2012年11月02日
はじめまして「り★ら」です☆
9月15日~22日でハッピーミルクプロジェクト+ぷらすの支援国であるモザンビークに視察メンバーとして参加しました。
視察の一部を紹介させていただきます!
ラジオプログラムの子どもたち

1日目に訪れた「モザンビークラジオ局「チャイルド・トゥ・チャイルド・ラジオプログラム」について少し・・
「チャイルド・トゥ・チャイルド・ラジオプログラム」は、子どもたちによる子どもたちの為のプログラムで、子どもたちの権利を広げるための取り組み。ユニセフが活動を支援しています。

ラジオ製作を企画、編集、ナレーションまで全て子どもたちが行っています。(本格的です!)
約300人が参加していて、モザンビーク以外の州含めて11箇所あって、国営テレビ局、ローカルラジオなど含めると1,500人くらいの参加となっています。

どんな内容で取り組んでいるの?
マリーンちゃん(上の写真真ん中)
「テーマを決めるところから行っています。①子どもの権利について②児童労働について③交通安全についてなど実施しています」他にも、面白い体験や星座、宇宙についてなども発信しています。地方でも色々なことを知ってほしい気持ちで取り組んでいます。数字や読み書きについても学べるように工夫しています。」・・としっかり、ハッキリとこたえてくれました。子どもとは思えない・・
「私が子どもだったら」と有名人にインタビューして、夢を追う子どものきっかけとなるような取り組みにもなっています。
ラジオ局の子どもたちは笑顔が素敵で元気いっぱい、やりがいを持って取り組んでいる姿が輝いていました。夢のあるステキな取組みです。・:*:・。♪☆彡

マイクくんとダニアラちゃん

写真の2人は(左)マイクくん16歳、(右)ダニアラちゃん12歳が実際にナレーションをしてくれました。息もピッタリ!まるでスターのようでした。(*゚▽゚ノノ゙☆

鶴をみんなで折りました

メッセージを贈呈するととても喜んで、メッセージを見てくれました。視察メンバーのゆーりんさんが持参した折り紙を使って皆で「鶴」を折って交流しました。皆大喜び!(^-^*)/"言葉が通じなくても意気投合v(*'-^*)、かなり盛り上がりました。
ヽ(^▽^)人(^▽^*)人(^▽^)人(^▽^*)ノ♪