HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

レポート『り★ら②』 保健員のカルドージアさん
2012年12月01日

ボン ディア!Bom dia ('-'*)り★らです!
ボン ディア・・・とはポルトガル語で、日本語では「おはよう!」です。
向こうで最初に使った言葉でした。・・というか殆どこれだけですが・・・(-_-)

今日はモザンビークで活躍するコミュニティ保険員さんの活動をほんの少し紹介します。
モザンビークでは医師が少なく、地域のコミュニティ保険員さんの活動で、栄養指導を行い、子どもたちの命を支えています。
カルドージアさん

マシンガ州で実際に保健員カルドージアさん(25歳)の活動を見学させてもらいました。
カルドージアさんは、保健員になって2年。それまではボランティアとして活動していたそうです。保健員として地域へ訪問し、子どもたちの健康観察、薬の処方、講習会などを行っています。

直径で8km~10km圏内、400世帯で2,000人を担当しているとのことです。しかも自転車での訪問です。毎日、7時~15時まで活動していますが、具合の悪い子どもがいればそれ以外でも行動しています。相当ハードな活動ですが、更に・・・自給自足の生活、7時前に自分の農作業を行ってからの活動をしているとのことで本当に驚きました。
「コミュニティが良くなることを信じて活動し」そのことがモチベーションに繋がっているとのことでした。
微量栄養素補給

子どもたちのために、必死に・・そして明るく活動している姿に、厳しい現状はあるけれど、モザンビークの子どもたちの未来を感じることができました。
コミュニティ保健員さんの活動・・生協にも通じるものがある・・そう思っています。

P.S 
先日、茨城の古河にある「トモヱ乳業」職員と一緒に見学にいきましたが、その際、バスの中で今回のモザンビークの視察報告を行いました。参加した職員さんが、次の週、ハッピーミルクプロジェクトとモザンビークの現状について何人かの担当者が担当者ニュースで触れてくれました。これからも多くの職員に伝えていきたいと思っています。(^-^*)