HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

レポート「ゆーりん」② 
2012年12月07日

"ボア タールドゥ〝 こんにちは!  「 ゆーりん 」 です。
イニャンバネ州 マシンガ郡の保健員さんの研修の ようすの視察報告です。

歓迎の うた と おどり

歓迎の うた と おどり でしょうか?
保健員さんの歌 ♪犠牲なくして~達成できない~♪ ととても明るく 元気な歌声でした。
コミュニティの中に小屋があり 約20名の方が 5日間の研修をしていました。
ボランティアとして活躍

ボランティアたち

みなさんすでにボランティアとして活躍している方です。
学習の様子は真剣そのもの
男性 も 女性 も 子どもをかかえた方もいます。
みなさん自分のコミュニティを良くしたいとの気持ちで学んでいました。
研修生の発表

研修生が 学習したことを 発表しています。
手作り妊婦人形

研修生が 抱いているお人形は 保健省から学習のため 配られた
手作りの妊婦人形です。
母乳育児のポイント

* 6ヶ月間の完全母乳の大切な事。(ジュースは断る)
* 産後すぐに母乳をあげなさい。
   母乳のあげ方や おっぱいの形の違う事などサンプルがあり 説明していました。
* 母親の食育についても 何をたべるべきか テキスト(絵でわかりやすく)を見ながら
* 6ヶ月たった子 離乳食の事
   液状すぎると栄養がとれないので 固形物 や とろみあるものを与える。
* 母乳を搾りとっておいて与える。(仕事のある母は)
* 衛生教育では、手洗いの大切さ!!
   トイレのあと・食事を作るとき・おむつ交換後・食事のとき・・・ etc.
日本では 当たり前と あまり考えなくても自然としていた事がモザンビークでは 教育・講習内容となっている。モザンビークでもこれらの事が 習慣となれば 病気・伝染病などは 減るだろう。
知識の大切さ 生きていく上で絶対必要な事。ハピミル支援をきっかけにして もっと教育の充実が必要と 思いました。
みんなで学習!