HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

ハッピーミルクプロジェクト+ぷらすの2013年の取り組みがスタートしました
2013年07月17日

こんにちは。ハッピーミルクプロジェクト+ぷらすの担当をしているまめです。

モザンビークの赤ちゃん

こちらのブログでは、ハッピーミルクプロジェクト+ぷらすについて、お知らせしていきます。

今年もハッピーミルクプロジェクト+ぷらすの取り組みが始まりました。(2013年7月15日~9月8日(8週間)と10月21日~12月5日(6週間)の計14週間を予定しています。)

2008年から2012年までに皆さまのご協力により、1億円以上をユニセフを通じ、モザンビークにお送りすることができました。

【ハッピーミルクプロジェクト+ぷらす】とは、

『コープマークの牛乳(コープにいがたでは魚沼牛乳も対象)1本お買い上げにつき1円をユニセフに寄付し、アフリカ・モザンビークの栄養プログラムを支援する』取り組みです。2008年からモザンビークの支援を開始し、2013年で6年目の取り組みとなります。

【モザンビークの現状】

モザンビークは7人に1人の子どもが5歳の誕生日を迎えられず、命を落としています。その原因の一つが栄養不良です。栄養に関する知識が不足して、偏った食生活をしている人が多くいます。また、病気になったとき、何十キロも歩かないと、医療行為を受けられる場所にたどりつけない状況があります。

【栄養プログラム】

モザンビークの人々が自分たちの力で生活出来るよう、物資の支援だけでなく、主に栄養に関する知識を持つ人材を育成するために使われています。医者や看護師はもちろん、地域のボランティアが栄養について学び、その知識を現地の小さな子どもたちを持つ親に伝えています。そうすることで、栄養不良が原因となる病気を予防することにつながっています。

モザンビークのお母さんと赤ちゃん

皆さまのご理解ご協力、よろしくお願いいたします。

まだまだ続きます。次回をお楽しみに。