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はぴ・みるブログ

モザンビークを視察しました(まめの日記1)
2013年09月19日

こんにちは。まめです。

涼しくなって、すっかり秋めいてきました。

先週、私は9月7日~14日にかけ、モザンビーク共和国を視察してきました。今回のブログから、モザンビークの視察の感想、体験などを書いていきます。私の他、一緒に参加した人たちも登場する予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

今回で、3回目のモザンビークです。2010年を最後に、久しぶりのモザンビーク訪問でした。懐かしい、アフリカの香り、雰囲気、そして迎えてくれる素晴らしいモザンビークの人たち・・・・・・・・

出発までは、久しぶりのアフリカだったので、緊張していましたが、着いてからは普通に楽しんでおりました。

モザンビークへは成田から香港、ヨハネスブルグ、そしてモザンビークの首都マプトに到着するという、移動時間は約24~26時間という長い旅になります。

モザンビークは南半球に位置するので、ちょうど今の時期は春です。日本に比べて乾燥しているので、涼しく、快適な気候です。朝晩は寒いぐらいです。

首都のマプトに到着したのは、現地時間の8日の午前11時ごろ。初日は対応していただく、ユニセフ・モザンビーク事務所の方々にご挨拶をすませ、市内を簡単に案内していただきました。

もともと、モザンビークはポルトガル領でした。

いろいろな所にポルトガルの施設が残っています。

これは、駅舎。南アフリカの方面まで電車があるとか。時刻表がありましたが、1日に数本でした。

モザンビークの駅

一方こちらは、モザンビークの独立のために尽力した初代大統領サモラ・マシェル氏の像です。

サモラ・マシェル

この大きな像は、車の通りの多いところにあり、すごく目立ちます。

サモラ・マシェル氏が国民に尊敬されていたのだろうなぁというのがわかりました。

あまり長くなるのも読みづらいので、今回はこの辺で。

では~。




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