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はぴ・みるブログ

モザンビークの状況(まめの日記2)
2013年10月08日

こんにちは。まめです。
今日も9月に視察したモザンビークの様子をお伝えします。
9月9日(月)、この日からいよいよモザンビーク視察の本番です。
私たちは、ユニセフのモザンビーク事務所を訪問しました。
モザンビーク事務所の栄養担当チーフのエマニュエルさん栄養担当のマイケさんから、モザンビークの現状をお話いただきました。
人口:2440万人
18歳未満の子どもの数:1260万人
5歳未満児死亡率:1000人あたり97人→2015年には73人となり国連のミレニアム開発目標達成見込み

今回の報告の中で、5歳未満児死亡率が1000人あたり97人となりました。この数字は、1997年の201人から大きく前進しました。この5歳未満児死亡率は、子どもの福祉における進展を示す国際的な指標です。国連ミレニアム開発目標では、2015年までに5歳未満児死亡率を3分の1に減少することが目標に掲げられ、モザンビークでも目標の達成が見込まれています。

子どもたちの死亡原因は、マラリア、下痢性疾患、呼吸器疾患、HIV/AIDsが中心です。これらの疾患にかからないように、早く治癒、適切な治療ができるよう、ユニセフは動いています。

そのなかで、コープが支援しているのは、栄養の分野です。身体が弱いと上記で書いたような病気にかかりやすくなります。多くの人に、栄養の大切さを知らせることがメインの活動になります。

ユニセフの活動を報告するエマニュエルさん

マイケさんには、コープの組合員からのメッセージを手渡しました。渡したものは、コープネットグループの会員生協の組合員2500人が1枚ずつ手書きで書いてくれたモザンビークで働く方々へのメッセージと、メッセージの一部をポルトガル語に翻訳したメッセージ集です。マイケさんからは、

「寄付だけでない、こうした心のつながりも本当にうれしいです。」と感想を伺いました。

マイケさんへメッセージ

真ん中が、まめです。左から、マイケさん、まめ、カシューナッツさん(コープネットの人)です。

着ているお洋服は、モザンビークのカプラーナという生地で作った洋服です。

派手なので、日本では着れないかもしれないなぁと思っています。