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はぴ・みるブログ

モザンビークの観光地 (まめの日記4)
2013年11月08日

こんにちは。まめです。

モザンビーク視察報告の第4回です。9月9日(月)私たち視察団は飛行機で北部のテテ州へ向かいました。

飛行機が遅れに遅れ、その日の宿にたどり着いたのは夜の23時頃でした。飛行機が遅れてしまうことは、ままあることなのだそうですが、時間どおり来るのが当たり前の日本に住んでいる私にとって、待たされるというだけで、疲労を感じてしまいました。

テテ州

マプト~テテ州まで2時間くらいのフライトでした。この時期のモザンビークは冬が終わり春を迎えたくらいで乾燥もしてるし、朝晩は寒いくらいでした。一方、テテ州は暑かったです!!

テテ州はモザンビークで一番暑い場所だそうで、50℃にもなったことがあるとか!?

でも、日本と違って乾燥しているので、汗をかいてもサラッとしていました。次の日の朝、ゲストハウスの敷地内を歩くと、

テテゲストハウスの大きな木

こんな大きな木もありました。アフリカっぽいなぁと思いましたが、何の木だかはわかりません。

となりには、ザンベジ川が流れていました。この川にはカバやワニもいるとのことでした。滞在中に見られればいいなぁと思いましたが、結局見ることはできませんでした。

続きはまた今度。

私たちはテテ州政府へ向かいます。