HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

テテ州政府へ表敬訪問(まめの日記5)
2013年12月19日

こんにちは。まめです。

モザンビーク視察5回目、「テテ州政府への表敬訪問」です。

視察というのは、その地域の代表者に挨拶をしてから始まります。その日もわざわざテテ州の保健・衛生などのセクションの代表者が私たちのために集まり、テテ州の概要をお話してくださいました。

201301219テテ州会議.jpg

まずは組合員の皆さまからお預かりした、メッセージカードをお渡ししました。

バルタさん

公衆衛生の責任者であるバルタさんからは、

「継続的に、モザンビークへの支援をありがとうございます。お金だけの援助ではなく、想い(メッセージ)もいただけてうれしいです。仲間にも見てもらって共有したいと思います。」と感想をいただきました。

《テテ州》
人口:220万人
保健センターの数:112個
特徴:子どもたちへの対策として
〇赤ちゃんに優しい病院(母乳育児を長期にわたって行うことを推進している病院)を開設
〇保健員の研修
〇ボランティアの保健員が栄養不良児を発見するための研修
そのほか、マラリア対策、学校の保健指導、コミュニティー保健員への研修などが行われています。

特に、テテ州は水不足が深刻な地域で、学校への井戸の設置も行われています。

ユニセフでは、2010年ころから、厳しい条件下におかれた子どもたちへの支援を重要と考え、公平性に重点をおいた戦略をおこなっています。
その一つに、コミュニティー保健員への研修が強化されたことがあげられます。私が始めてモザンビークを訪れた際には、この制度はあるにはあったものの、あまり大きなプロジェクトではありませんでした。保健センターや、病院などへ遠くてアクセス出来ない人などの場所まで、ボランティアが出向き、簡単な治療や病気の発見などを行います。このコミュニティー保健員は一人が5~10kmの範囲を受け持っているとのことでした。

しかし!!実際に、後日コミュニティー保健員の活動を観に行くのですが、受け持ち範囲はもっと広いことを教えてもらいました。

それはまた後日。

このブログについて
はぴ・みるブログでは、シエラレオネを訪問したコープの役職員が、「視察レポート」に書ききれなかった現地でのこぼれ話や、ハッピーミルクプロジェクトの進捗状況などについて発信しています。
最近の記事
2018年11月05日
シエラレオネの母親支援グループ~男性のかかわり~
2018年10月24日
協同組合まつり(新潟)に参加してきました!
2018年10月03日
カシューナッツさんの日記【34】
2018年09月26日
シエラレオネの母親支援グループ~離乳食作り~
2018年09月21日
シエラレオネの母親支援グループ~母乳育児の学習~
バックナンバー
2018年11月
2018年10月
2018年9月
2018年8月
2018年7月
2018年6月
2018年5月
2018年4月
2018年1月
2017年12月
2017年9月
2017年5月
2017年4月
2017年2月
2016年12月
2016年10月
2016年6月
2016年5月
2016年3月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年8月
2015年7月
2015年5月
2015年4月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年8月
2014年7月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年8月
2012年7月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
> はぴ・みるニュース一覧