HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

【13】シエラレオネでの学校のようす
2016年10月26日

こんにちは。まめです。

またまたお久しぶりな登場です。

シエラレオネに行ってからもう2年も経ってしまったのですのよねー。

子どもたちは元気かなぁ。と自分の子どもを見ながらシエラレオネの子どもたちを考えることもあります。

我が家の子も1歳6カ月を過ぎました。

もう12キロくらいあって、今朝、ベッドの下にいた子どもを持ち上げようとしたら、あまりの重さに1回置いてしまいました。

気合入れないと持ち上がらないくらいの重さになりました。

今日は、ユニセフから、いただいたシエラレオネの子どもたちの様子をお届けします。

ハッピーミルクプロジェクトは、子どもたちの栄養に関わる支援を行っていますが、今回は教育や水と衛生のことをお伝えします。

下の写真は、シエラレオネ北部州のマケニ市にあるセントジョセフ小学校昼食後の子どもたちの様子です。

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ユニセフでは、どのような状況下にある子どもであろうと誰もが教育を受ける権利があると信じています。

ユニセフ・シエラレオネ事務所の教育のセクションでは、指導用教材、教科書やノート、ペンなどの学習教材を提供しており、子どもたちが教育を受けられるようにサポートしています。

(C)UNICEF Sierra Leone_2016_Mason_20160629.jpg

また、子どもたちを病気から守る最も安価で最も効果的な方法として基礎的なトイレと手洗い場も設置されています。水と衛生セクションは、学校や村に清潔なトイレと安全な水を提供することで、すべての子どもたちが健康に育つことを願っています。

(C)UNICEF Sierra Leone_2016.jpg

15歳より前に結婚状態にある女性はシエラレオネでは13%いると言われています(世界子供白書2016)。児童婚は特に女の子たちの子ども時代を奪い去ります。彼女たちのもつ可能性の芽を摘み、その後の人生に大きな傷あとを残してしまうのです。

(C)UNICEF Sierra Leone_20160706.jpg

カメラを向けるといつも笑顔になるシエラレオネの子どもたち。

この笑顔がずっと続けばと思います。