HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

カシューナッツさんの日記【16】学習会参加者の感想を紹介します
2016年10月18日

こんにちは カシューナッツです。

またまた今日もコープにいがた3会場(長岡・新潟・上越)からの感想文を紹介させていただきます。

●現地の内情をここまで詳しく聞く機会がなかったので勉強になった。微力ながら牛乳を購入することで少しでも力になれるので、応援していきます。すばらしい取り組みだと思うのでずっと続けてください。

胸の痛むような現状を知ることができました。実際に寄付金をどういう風に使われるのか、わかったのでお話を聞けて、とても良かったです。

●どんな活動を行っているのか聞くことができて良かった。日本から世界に向けての大きなプロジェクトなのですごいと思いました。シエラレオネについて自分でも知っていこうと思いました。

同じ時間が流れているのに世界では大変な現状に置かれている人が沢山いる、あらためて自分は恵まれているのだ感じ、せめて商品購入で少しでも役に立つならと思えました。

●牛乳一本につき一円の寄付は知っていたが具体的な国の現状、ユニセフの活動を知ることができ、意識が変わりました。現地に行った方のお話はリアリティがあり興味深く聞くことが出来ました。ありがとうございました。

子どもたちの未来を描く様子を聞き今後も継続した実りある支援に関わっていることも喜びを感じました

牛乳を飲むことでできる支援がある・・・知ることではじめてとりくみの意義がわかった・・・このとりくみに関われる喜び・・・ハッピーミルクプロジェクト・シエラレオネのとりくみは「入口は広く、敷居は低く、奥行きは深い」

誰もが牛乳を飲むことでシエラレオネの子どもたちの栄養改善のプログラムを応援できる。

ささやかな一歩でもみんなの一歩は大きな歩みとなります。

そのことを知り、そのことを自覚することでこのとりくみはいっそう磨きがかかります。

学習会での感想や気付きを大切にしたいなと思いました。

このことは、コープネットグループの「4つのプロジェクト」に共通するものです。

美ら島応援もずくプロジェクト、佐渡トキ応援お米プロジェクト、お米育ち豚プロジェクト、

そしてハッピーミルクプロジェクト・シエラレオネ。

「いつでも、どこでも、誰でも」が、

「商品を利用することを通じて社会貢献のとりくみに関われる」取り組み。

コープネットグループの宝物ですね。