HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

カシューナッツさんの日記【21】2017年度新卒採用研修での感想
2017年05月03日

こんにちは カシューナッツです。

4月21日にコープみらい2017年度新卒採用時研修

ハッピーミルクプロジェクトのことをお話ししました。

今日は、その感想文をご紹介させていただきます。


●牛乳1本1本のお金の中に支援の意味があると考えた時、その重要性を感じることができました。牛乳1本で救える命があると思うとこのプロジェクトの意味が与える影響は大きいと思います。

●コープの牛乳を買うことで貧しい国を救うことができるのに驚いた。1本でも買って命が救えるのなら組合員の方にも説明して自分自身でも買おうと思う。足や手を切断というのに衝撃を受けた。

●シエラレオネのプロジェクトの話しがとても印象に残りました。シエラレオネを取り巻く多くの困難に対してプロジェクトはすごいなと素晴らしいと思いました。

●ハッピーミルクプロジェクトの際に見たやせ細った子どもの写真が印象的でした。コープの牛乳を通して少しでもシエレオネの母親に知識を与えたり子どもを救うことができたらよいと思いました。

買うだけで利用するだけで食べるだけで他の国の困っている人を助けられるのはすごいと思いました。生協らしいとも思いました。そのよさを組合員にきちんと伝えられるようにしたいです。

●ハッピーミルクプロジェクトについてシエラレオネでの現地視察のお話しが印象的でした。世界では5秒に1人の子どもが亡くなっているということや水で育てられた赤ちゃんの写真は衝撃でした。コープの牛乳を購入することで、栄養失調の子どもを助けたりお母さんに子育ての教育をしているのに感動しました。

●シエラレオネという国自体知らなく、2002年まで内戦が続いていたということも知らず、子どもが生きられない環境が続いているなんて心苦しいなと感じました。地域だけでなく世界にも目を向けて組合員さんが商品を買うだけで貢献できるハッピーミルクプロジェクトはとてもいい取り組みであると感じました。