HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

カシューナッツさんの日記【29】現地レポートより(no.4)
2017年12月25日

こんにちは カシューナッツです。

さて今日はジョン・ジェームスさんのレポートからの抜粋の4回目で最終回となります。




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カシューナッツさんの日記【28】現地レポートより(no.3)
2017年12月22日

こんにちは カシューナッツです。

さて今日もジョン・ジェームスさんのレポートからの抜粋の3回目です。



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カシューナッツさんの日記【27】現地レポートより(no.2)
2017年12月20日

こんにちは カシューナッツです。

インフルエンザに罹る人も出始めていますがみなさん健康管理に心がけましょうね。

さて今日は、ジョン・ジェームスさんのレポートからの抜粋の2回目です。



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カシューナッツさんの日記【26】現地レポートより(no.1)
2017年12月20日

こんにちは カシューナッツです。

ユニセフ・シエラレオネ事務所・コミュニケーション専門官のジョン・ジェームスさんがコノ県各地域を回り、ユニセフ栄養改善プロジェクトのとりくみ状況をレポートしていただいてますので、今回から何回かに分けて、その中からいくつかを抜粋してご紹介させていただきます。



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カシューナッツさんの日記【25】シエラレオネにおける支援の広がりについて
2017年12月15日

こんにちは カシューナッツです。

今日は具体的な支援の広がりを紹介します。

5歳未満児への支援は3年間で36,405人におよび、そのうち4,782人の重度の栄養不良の子どもたちに急性栄養不良の総合管理プログラムが適用され、また2歳以下の子どもを持つ18,126人の母親が乳幼児の栄養改善カウンセリングサービスを受けました。

3年間重度の栄養不良の5歳未満児の入院者数は5,299人、退院が4,855人、完治は4,782人で完治率は98.5%となっています。

ただし、1年目はエボラ出血熱拡大の影響で「データなし」の項目もありますから、実際はもっと大きな支援の広がりであったろうと思われます。

確かにエボラ出血熱の流行の時には大きな困難を余儀なくされ栄養改善プログラムの推進が危ぶまれましたが、エボラ出血熱の終息後の「加速的ながんばり」があってここまで大きな挽回ができ成果となったのだと思うと、現地の関係者の献身的な頑張りに頭が下がる思いです。




カシューナッツさんの日記【24】平和のダイヤモンド
2017年12月14日

こんにちは カシューナッツです。
今日はトピックスを一つ。「平和のダイヤモンド」の話題です。

CNNニュースによると、シエラレオネのコノ県のタンコロ地区で地元住民の牧師によって発見された709カラットのダイヤモンドが政府を通じて競売にかけられニューヨークで7億3000万円の落札となりました。

「血のダイヤモンド」と言われ、これまでの歴史ではダイヤ原石が内戦や紛争の資金源として争いの原因になってきました。

しかし、今回は採掘した地元住民が密輸組織に売らずにシエラレオネ政府に届け出て、落札の収益が地元の社会貢献に役立てられることになり「平和のダイヤモンド」とこの名前がつきました。171214_hm.gif

収益の半分以上は、採掘された地域にきれいな水や電力を供給したり、医療施設や学校、道路を整備したりする資金となります。

さらに4分の1がダイヤの発見者に渡され、残る4分の1はダイヤ産地の開発事業に使われるということです。

よくありがちな政府高官や一部の企業体だけが富を独占する「開発」、貧困と格差、環境破壊やコミュニティーの崩壊をもたらす「開発」ではなく、こうした社会全体の貢献に繋がる「開発事業」が今後のモデルとなるといいですね。




カシューナッツさんの日記【23】ユニセフ・シエラレオネ事務所から報告書が届きました
2017年12月06日

こんにちは カシューナッツです。

前の報告から約3ヶ月、季節は秋を通り越して冬の寒さになっています。

ユニセフ・シエラレオネ事務所から「第1期/2014~2016年 3ヵ年プロジェクト」の3年目「第3次報告書(最終)」が届きました。

その概略を紹介します。

171212_happyMilk.jpg
ユニセフ・シエラレオネ事務所 栄養プログラム"コノ県における栄養不良の予防と治療" 第3次報告書(最終)
報告期間:2014年6月~2017年6月



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