HAPPY MILK PROJECT

はぴ・みるブログ

小豆【10】アフリカ干ばつ緊急募金_ソマリアの現状
2018年01月04日

こんにちは。小豆です。

「ハッピーミルクプロジェクト」は2017年度より、シエラレオネ共和国の栄養改善プログラムの支援のほかに、アフリカ全体に支援を広げていくことになっています。

そこで、本日からシエラレオネ共和国以外のアフリカ諸国の現状についてもお伝えしていきます。

第1回目はソマリアです。


急性栄養不良に陥っている、あるいは陥ることが予想される子どもの数は、140万人もいるそうです。

そのうち、命をおびやかすほどの重度な栄養不良に陥っている、あるいは陥ることが予想される子どもの数は、27万5,000人にも上るそうです(2017年5月2日時点)。

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©UNICEF/UN059179/Knowles/Coursin

干ばつにより避難を強いられる人たち(2017年4月9日撮影)

重度の栄養不良の子どもたちは、ソマリアで感染が拡大しているコレラや急性の水様性下痢疾患、はしかなどによって死亡する確率が9倍も高まるといいます。

出典(unicef):https://www.unicef.or.jp/news/2017/0097.html


遠い国の話ですが、遠い昔の出来事ではなく、ついこの間のお話です。

ユニセフでは、早期の支援計画と資金援助によって支援規模を大幅に拡大しています。

微力ではありますが、「ハッピーミルクプロジェクト」は、このユニセフの活動を支えていきます。