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小豆【11】アフリカ干ばつ緊急募金_南スーダンの現状
2018年01月18日

こんにちは。小豆です。

アフリカの現状、2回目は、南スーダンです。


南スーダンの一部の地域では、2017220日に飢饉が宣言されました。

戦争と経済崩壊によって、10万人が飢饉に直面していると言われています。

さらに、100万人が飢饉寸前の状態であるとされています。

政府や国連の機関などの報告によると、南スーダンの人口の40%を超える490万人が、栄養の分野で緊急の支援を必要としています。

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©UNICEF/UN053451/Gonzalez Farran

南スーダンの首都ジュバにある病院でミルクを飲む栄養不良状態の男の子。

出典(unicef):https://www.unicef.or.jp/news/2017/0036.html

2017年11月時点でも、依然として480万人が深刻な食糧不足に陥っています。

国内のほとんどの地域で紛争が続いていることや、ハイパーインフレーションが起こっていることも多くの人々が食糧を得られない要因となっています。

出典(unicef):https://www.unicef.or.jp/news/2017/0247.html


飢饉が正式に宣言されるということは、すでに人々が飢餓で死に始めていることを意味するようです。

そして飢えに苦しむ人の5人に1人が5歳未満児の子どもたちです。