HAPPY MILK PROJECT

モザンビーク共和国での成果

モザンビーク共和国での成果

子どもたちの状況の改善

2008年~2013年までののハッピーミルクプロジェクトのを通じたモザンビーク共和国への支援では、子どものおかれている状況が改善されました。

国連ユニセフは1990年以降、救われた世界の子どもたちの命は9,000万人で、モザンビークに関しては約160万人と発表しました(2013年9月)。

国連が定めたミレニアム開発目標の「2015年までに5歳未満児死亡率を1990年の水準の3分の1にまで引き下げる」の重要課題においてモザンビークは特に目覚しい成果をあげ、1990年には1000人当たり226人だった死亡率は2013年で87人まで減少し、さらに2015年には73人と予想され、目標達成の見込みです。(世界子ども白書のデータより)

モザンビークにおける子どもの福祉の指標の変化をあらわすグラフ
モザンビークにおける子どもの福祉の指標の変化
(モザンビーク・ユニセフ事務所のデータより)

モザンビークにおける子どもの福祉の指標の変化をあらわすグラフ
全国各地にボランティアがいます

これまでの支援の中で、特徴的な成果は「巡回保健員(ボランティア)」制度の拡がりです。州・郡の政府や各地の保健センターの機能だけでカバーできない分野や遠隔地のフォローをボランティアが行うことで病気の「早期発見」「簡易手当て」保健センターへのアクセス」が進んでいます。

コープネットグループから約1億3000万円贈呈

6年間合計では1億1,945万5,380本、個人募も含めると、1,305,500ドル、日本円で約1億3,000万円がモザンビークへお送りしました。

感謝の言葉をいただきました

「こんなにも長い間の支援をいただける例は他になく、メッセージ交流など、お金だけではない支援もいただき大変感動している。支援のおかげで、子どもたちの状況は改善しつつあります。本当にありがとうございました。」

「日本では東日本震災という大きな災害で大変だったと思うのに、途絶えると思った支援を継続していただいたことにとても感謝します。」

という言葉をいただきました。

感謝の言葉のイメージ写真

感謝の言葉のイメージ写真